大切な一瞬を・・・蒸気機関車が走る情景

現在も蒸気機関車が走っている磐越西線、上越線、真岡鐵道をホームグランドに、季節感あふれる情景を写真にしています。昔ながらの日本の良さを残していきたいと思っています。

八木岡蕎麦畑(2008年)

栃木県は蕎麦の宝庫、この季節になると新蕎麦の便りが気になる。佐野近辺とか出流地区などは何回か通った。真岡鉄道周辺にも何軒か蕎麦屋があるが、まだ暖簾をくぐっていない。
この日も何気なく立寄った八木岡地区。きれいな蕎麦畑が広がり、数名がスタンバイしていた。(2008年10月4日撮影)

こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/29(土) 23:59:47|
  2. 真岡鐵道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

後閑築堤の秋桜

2時間前にはいったい何台のレンズがここの築堤に向けられていたのだろうか・・・。「SLのすれ違い」という大イベントに沸いた2時間後の後閑築堤は、一転して閑散、のんびりムード。秋といえばやっぱりコスモス!(2012年9月22日撮影)

こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/27(木) 00:00:16|
  2. 上越線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

深い山の中

9月に入り、渇水影響のため利根川水系のダム底が露わになる映像がしばしば流れていた。そのダムは写真左の山向こうにある(と思う)。こんなに豊かに木々が繁り、山々が水を蓄えていても・・・。しかし幸いにも22日から23日にかけ降雨があり、取水制限が一時的に解除された、というニュースが先ほど入ってきた、よかった。
深い山の中を終点水上駅へ向かう「快速みなかみSL1号」。(2012年9月22日撮影)

こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/25(火) 00:15:44|
  2. 上越線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

後閑築堤での離合

上越線のSLは通常1往復運転だが、本日は2往復運転。前2回はこの写真の左側(水上側)で離合したらしい。ココは私を含め3名。画面右から旧客を率いた水上行きC61が、左から高崎行きD51が近づき、左右からステレオのように汽笛が聞こえた。秋の柔らかな陽を受け、後閑築堤上で2台のSLのすれ違いが実現した。(2012年9月22日撮影)

こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/22(土) 23:09:56|
  2. 上越線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

横川駅発車

妙義山系をバックに横川駅を発車するC61+旧客+D51。出発直後は煙があったが、すぐに無くなり、静かな発車となった。(2012年9月17日撮影)

こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/20(木) 23:58:08|
  2. 信越線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

快速SLレトロ碓氷(PP)

目覚めたら7時。関越を走り、妙義松井田IC着が9時過ぎ。充分なロケハンができず、以前チェックしていたココに落ち着いた。天候は、雲が多く、晴れ間が出たり、出なかったり・・・。「快速SLレトロ碓氷」通過時は残念ながら陰ってしまった。築堤の北側(画面向こう側)から撮影した方は逆光が避けられ、きっと歓声をあげたことでしょう。しかし煙は手前側に流れ、濃さも適度で、客車等へのかかり具合もいい感じになった。D51+旧客+C61のプッシュプルも、最後尾のC61は静かな登場となった。(2012年9月16日撮影)

こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/16(日) 21:49:12|
  2. 信越線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

奥会津の風景

運転を見合わせていた只見線大白川駅~只見駅間が10月1日復旧する運びとなった、詳細はコチラ。田子倉駅に停車しないのがなぜかはわからないが、福島県まで延伸することの意義は大きい。力強い復旧の便りに希望を感じる・・・。(2010年10月31日撮影)

【2012年9月13日23:50追記】
産経新聞によると、JR新潟支社長が12日の定例会見において「(1)只見線早期再開は困難。(2)田子倉駅は廃止」との認識を示したこと・・・


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/13(木) 23:23:13|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

逆S字(只見線より)

この先のトンネル付近からの撮影を予定していたが、アングルが今一つ納得できず、戻ってきた。すると、ココでタイムオーバー、機関車の音がどんどん近づき、やがて踏切が鳴りだした。間もなくC11がS字カーブの先に顔を覗かせた。(2010年10月31日撮影)


IMG_8525-2.jpg
こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/11(火) 01:11:07|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

会津盆地の黄昏時

只見までの旅を終え、会津盆地へ戻ってきた。日が暮れて物悲しい時刻。人気(ひとけ)のない通過駅が寂しさを増す・・・。(2010年10月31日)

こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/07(金) 23:22:23|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

只見線再履修

只見線会津横田駅~会津塩川駅間。前回のショットの後、振り返ると踏切が。遮断機がないタイプで、「とまれみよ」の文字とサビ具合がいい。しかし新しげなミラーと「とまれの標識」が雰囲気を崩してしまった(安全第一は当然だが・・・)。更に鳥居と踏切が被ってしまい、失敗ショット。果たして再履修できる日はやってくるのだろうか。(2010年10月31日撮影)

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/06(木) 19:56:15|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

箱庭のような(只見線より)

曇天模様の中、会津らしい赤屋根と蔵のある風景の中を進む・・・まるで箱庭のよう。(2010年10月31日撮影)

こちらのランキングに参加しています。クリックをお願いします。
    ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/05(水) 01:13:33|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

只見川と紅葉とSL

只見川は不思議な川。只見線と並走し東を目指した後、今度は阿賀川と合流し(名前を変え)今度は磐越西線と西を目指す。「SL会津只見号」と「SLばんえつ物語」の両方に出会えてしまう川・・・。
この穏やかな川の流れと、新潟福島豪雨での川の形相が、なかなか重ならない。(2010年10月31日撮影)

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/02(日) 16:24:40|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

『大切な一瞬を』にお越し頂きまして 本当にありがとうございます。

大切な一瞬を

Author:大切な一瞬を

住まい:埼玉県 使用機材:CANON EOS40D,EOS70D,EFS10-18/F4.5-5.6IS STM,EF24-70/F4L IS USM,EF70-200/F4L,EF100-400F4.5-5.6L IS USM,エクステンダーEF2×Ⅱ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

真岡鐵道 (265)
磐越西線 (232)
上越線 (110)
只見線 (99)
飯山線 (32)
秩父鉄道 (30)
信越線 (24)
羽越本線 (12)
東北本線 (11)
水郡線 (9)
中央線 (6)
外房線・内房線 (5)
函館本線 (2)
その他 (3)

カウンター

フリーエリア

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

リンク

このブログをリンクに追加する